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【HUGE PLUSレビュー】8年ぶりに進化したエレコムトラックボールの実力を徹底解説

HUGE PLUSで作業が変わる! 8年ぶり進化の実力 PC周辺

エレコムのトラックボールマウス「HUGE PLUS」は、2025年11月に約8年ぶりにリニューアルされた注目モデルです。HUGE PLUSレビューを探している方、ボタン割り当てやオンボードメモリ・トラックスクロールの使い方を知りたい方に向けて、スペック・操球感・設定方法まで詳しく解説します。

この記事のポイント

  • HUGE PLUSの発売日・価格・旧型からの進化点
  • ベアリング支持で操球感はどう変わったか
  • 10ボタンのカスタマイズ方法と設定例
  • オンボードメモリ・トラックスクロールの活用術
  • どんな人に向いているか、デメリットも正直に解説

それでは早速見ていきましょう。

数々のマウスを見てきた上で、HUGE PLUSが「長時間デスクワーク+複数PC環境」に最も効果を発揮するモデルだと感じています。ベアリング支持の操球感とオンボードメモリの利便性は、他のトラックボールにはない組み合わせです。購入を検討している方は、以下から最新の価格を確認してみてください。

HUGE PLUSとは?8年ぶりの正統進化モデルを徹底解説

エレコムのHUGEって旧型がありましたよね。HUGE PLUSってそんなに変わってるんですか?

大森
大森

8年ぶりのリニューアルなので、接続方式・支持方式・電源と、ほぼすべてが変わっています。詳しく見ていきましょう。

エレコムの人差し指トラックボール「HUGE」が、2025年11月にいよいよリニューアルしました。その名も「HUGE PLUS(M-HT1MRBK)」。8年というブランクを経て、ベアリング支持・マルチ接続・充電式といった要望に一気に応えた注目モデルです。

旧型HUGEから何が変わった?進化のポイントをおさらい

旧型HUGE(M-HT1DRBK / M-HT1URBK)は、Bluetoothモデルと有線モデルが別々に販売されていました。HUGE PLUSでは3種類の接続方式(Bluetooth・無線2.4GHz・有線)を1台に統合し、最大3台のデバイスへ同時接続が可能になっています。また、ボール支持がルビー方式からミネベアミツミ製ベアリング方式に変更され、操球感が大きく向上。さらに乾電池駆動から内蔵リチウムイオン電池による充電式に切り替わり、急な電池切れを心配する必要がなくなりました。

HUGE PLUSの発売日・価格・ラインナップ

HUGE PLUSは2025年11月下旬に発売されました。型番はM-HT1MRBKで、カラーはブラック(M-HT1MRBK-G)の1種類展開となっています。参考価格は税込19,800円前後です。同シリーズの旧HUGEは既に後継モデルに置き換えられており、現在エレコムのトラックボールラインアップの中でも上位に位置するフラッグシップモデルです。

項目スペック
発売日2025年11月下旬
型番M-HT1MRBK-G(ブラック)
参考価格税込19,500円前後
接続方式Bluetooth 5.3 / 無線2.4GHz / USB有線
ボール径直径約52mm
ボタン数10個(チルトホイール含む)
DPI500 / 1000 / 1500の3段階
電源内蔵リチウムイオン充電式(USB Type-C)
電池持ちHモード最長約3か月 / Lモード最長約5か月
保証期間2年間

エレコムがHUGE PLUSに込めた「3つの革新」

HUGE PLUSの核心は、①ベアリング支持によるなめらかな操球感、②3接続方式のマルチ対応、③オンボードメモリ搭載による設定の持ち運びという3点に集約されます。特にベアリング支持ユニットにはミネベアミツミ社製を採用しており、ボールが摩擦なく回転するため、長距離の移動も小さな動作で実現可能です。旧HUGEを使っていたユーザーからは「別のマウスのよう」という声も上がるほどの変化です。

数々のマウスを見てきた上で、HUGE PLUSが「長時間デスクワーク+複数PC環境」に最も効果を発揮するモデルだと感じています。ベアリング支持の操球感とオンボードメモリの利便性は、他のトラックボールにはない組み合わせです。購入を検討している方は、以下から最新の価格を確認してみてください。

【HUGE PLUSレビュー】ベアリング支持で操球感はどう変わるか

ベアリング支持って、実際の使い心地にそんなに差が出るものですか?

大森
大森

旧モデルとの違いを体験したユーザーの多くが「別のマウスのよう」と表現するほどです。この後の項目で詳しく解説します。

HUGE PLUSで最も注目される変更点が、ボールの支持方式です。旧型で採用されていたルビー支持からミネベアミツミ製ベアリング支持に変わり、実際の操球感はどれほど変化しているのか、詳しく見ていきます。

ミネベアミツミ製ベアリングの実力——52mm大玉との相性

HUGE PLUSに採用されているベアリング支持ユニットは、精密機器メーカーとして世界的に知られるミネベアミツミ社製です。ボールと支持部品の間に転がり軸受を挟む構造になっており、摩擦による抵抗を大幅に低減しています。52mmという大径ボールの重さを活かして、わずかな力でも遠くまでカーソルを飛ばせます。初代HUGEユーザーが体感した「重さ・引っかかり感」がなくなり、空中に浮かせるような回転が楽しめる点が好評です。

静音スイッチ採用で長時間作業の快適さは?

HUGE PLUSでは左右クリックを含む主要7ボタンに静音スイッチを採用しています。クリック音は通常のマウスに比べて大幅に抑えられており、オフィスや深夜作業でも周囲に気を遣わずに使えます。クリック感については「ゴム越しに押す感触」というユーザー評価もありますが、クリックが軽く誤押しを誘発するわけではなく、適度な抵抗感は維持されています。耐久性についても、スイッチの品質水準は保たれており、長期使用でも劣化しにくい設計です。

パームレスト一体設計——手首への負担を数値と感触で確認

HUGE PLUSは本体上面部に低反発素材のパームレストを内蔵しています。手首から手のひら全体を乗せられる広さと厚みがあり、長時間のデスクワークでも手首が宙に浮いた状態を避けられます。サイズは幅114.7mm×奥行181.9mm×高さ57.2mm、重量は約291g(レシーバー除く)と、LLサイズに分類されます。手の大きい男性でも全体を包み込むような設計で、腱鞘炎などのリスク軽減を意識したユーザーに向いています。

数々のマウスを見てきた上で、HUGE PLUSが「長時間デスクワーク+複数PC環境」に最も効果を発揮するモデルだと感じています。ベアリング支持の操球感とオンボードメモリの利便性は、他のトラックボールにはない組み合わせです。購入を検討している方は、以下から最新の価格を確認してみてください。

HUGE PLUSのボタン割り当て——10ボタン×エレコムマウスアシスタントで何ができる?

10ボタンって多すぎませんか?使いこなせるか不安で…。

大森
大森

最初から全部使う必要はありません。よく使う操作から少しずつ割り当てていけば、自然と活用できるようになります。

HUGE PLUSは10ボタンという多ボタン構成を持ちながら、専用ソフトと組み合わせることで自由にカスタマイズができます。仕事や用途に合わせた割り当てができる点が、このモデルの大きな魅力の一つです。

10ボタンの配置と標準機能を整理する

HUGE PLUSが搭載するボタンは、左クリック・右クリック・ホイールクリック・チルトホイール左右・進む・戻る・速度変更ボタン・Fn1・Fn2・Fn3の合計10カ所です。チルトホイールはホイールを左右に倒すだけで横スクロールが使えるため、ExcelやWebブラウザの横方向操作がマウスだけで完結します。速度変更ボタンは500/1000/1500DPIの3段階切り替えに対応しており、用途に応じた使い分けも簡単です。

ボタン標準機能カスタマイズ
左クリック左クリック(静音)変更不可
右クリック右クリック(静音)変更不可
ホイールクリック中クリック割り当て可
チルトホイール左左スクロール割り当て可
チルトホイール右右スクロール割り当て可
戻るボタンブラウザ戻る割り当て可
進むボタンブラウザ進む割り当て可
速度変更ボタンDPI切替割り当て可
Fn1任意割り当て可
Fn2 / Fn3任意割り当て可

エレコムマウスアシスタントでのカスタマイズ手順

ボタン機能の変更には、エレコムが無料提供している「エレコム マウスアシスタント」を使います。インストール後にHUGE PLUSを接続すると自動で認識され、各ボタンに任意の機能を割り当てられます。設定できる内容は、キーボードショートカット・アプリ起動・コピー&ペーストなど多岐にわたります。オンボードメモリ搭載のHUGE PLUSでは、設定を本体に書き込めるため、別のPCに接続した際もカスタマイズ設定がそのまま反映されます。

実際にどう割り当てるべき?作業別おすすめ設定例

たとえばWebブラウジング中心の方は、Fn1に「タブを閉じる(Ctrl+W)」、Fn2に「新規タブを開く(Ctrl+T)」、Fn3に「再読み込み(F5)」を割り当てると、キーボードにほとんど触れずに操作が完結します。資料作成向けなら「元に戻す(Ctrl+Z)」「やり直し(Ctrl+Y)」「コピー(Ctrl+C)」の組み合わせが便利です。ジェスチャー機能を活用すれば、ボタンを押しながらボールを動かすことでさらに多くの機能を1ボタンに集約でき、作業効率が飛躍的に向上します。

数々のマウスを見てきた上で、HUGE PLUSが「長時間デスクワーク+複数PC環境」に最も効果を発揮するモデルだと感じています。ベアリング支持の操球感とオンボードメモリの利便性は、他のトラックボールにはない組み合わせです。購入を検討している方は、以下から最新の価格を確認してみてください。

HUGE PLUSのオンボードメモリ・トラックスクロールを完全ガイド

オンボードメモリって、設定を何個も保存できるんですか?

大森
大森

マウス本体に設定を書き込む仕組みなので、PCを変えても設定がそのまま使えます。具体的な活用例はこの後説明します。

HUGE PLUSには「オンボードメモリ」が搭載されており、マウスアシスタントのアップデートによって「トラックスクロール」などの新機能が順次追加されます。これらを使いこなすことで、作業効率はさらに高まります。

オンボードメモリとは何か——複数PC環境での活用シーン

オンボードメモリとは、ボタン割り当てなどの設定をマウス本体の内部メモリに保存できる機能です。設定データがマウス側に記録されるため、会社のPCと自宅PCなど複数の環境をまたいでも、同じカスタマイズが即座に使えます。エレコム マウスアシスタントをインストールできないセキュリティの厳しい職場環境でも、事前に書き込んだ設定をそのまま活用できる点が実用的です。HUGE PLUSはエレコムのトラックボールシリーズの中で、IST PROと並んでオンボードメモリに対応している上位モデルです。

トラックスクロールの使い方と設定方法

トラックスクロールとは、任意のボタンを押しながらボールを操作することでスクロールが行える機能です。エレコム マウスアシスタントのアップデートで対応が実施され、HUGE PLUSとIST PROの2機種のみが利用できます。縦スクロールはもちろん、横スクロールも設定可能で、ExcelやPDFの大きな表を扱う際に非常に便利です。従来のチルトホイールを使わなくてもスクロールできるため、親指への負担を分散させることもできます。

ルーラー機能・ジェスチャー機能Ver.2も使いこなすコツ

マウスアシスタントのアップデートでは、トラックスクロール以外にも「ルーラー機能」と「ジェスチャー機能Ver.2」が追加されています。ルーラー機能は、ボールを一方向に動かすだけでまっすぐな直線を描ける機能で、図形作成や表の罫線引きに役立ちます。ジェスチャー機能Ver.2では、指定したボタンを押しながらボールを8方向に動かすことで、最大8種類の機能を1ボタンに割り当てられます。これらはいずれもオンボードメモリ搭載モデルのHUGE PLUSのみが対象です。

数々のマウスを見てきた上で、HUGE PLUSが「長時間デスクワーク+複数PC環境」に最も効果を発揮するモデルだと感じています。ベアリング支持の操球感とオンボードメモリの利便性は、他のトラックボールにはない組み合わせです。購入を検討している方は、以下から最新の価格を確認してみてください。

HUGE PLUSはどんな人に向く?購入前に確認したい3点

2万円近い価格は、初心者には正直ハードルが高い気がするんですが…。

大森
大森

価格は確かに高めです。どんな人に向いているのか、デメリットも含めて正直にお伝えしますね。

高機能・高価格なHUGE PLUSですが、すべての人にとって最適な選択とは限りません。購入前に自分の使い方と照らし合わせることで、後悔のない判断ができます。

HUGE PLUSが得意なシーンと苦手なシーン

HUGE PLUSが特に力を発揮するのは、長時間のデスクワーク・資料作成・画像編集など精密な操作が求められるシーンです。大きなボールと多ボタン設計により、ひんぱんなキーボード操作を減らして作業を効率化できます。一方で、苦手なシーンもあります。本体サイズが大きいため、スペースが限られたデスクや外出先での使用には向きません。また人差し指操作のため、親指トラックボールに慣れたユーザーは1〜2週間程度の適応期間が必要です。

旧HUGEやIST PROとの比較——どちらを選ぶべきか

旧HUGEとHUGE PLUSの最大の違いは、ベアリング支持・マルチ接続・充電式への対応です。旧HUGEがまだ入手できる場合でも、長期的な快適さを重視するならHUGE PLUSが合理的な選択です。IST PROは親指操作タイプで、ボール径は36mmとやや小さめです。人差し指操作の方が細かい操作に有利とされており、精密作業が多い方はHUGE PLUSを選ぶ理由になります。また、IST PROにはない有線接続も備えているため、接続の安定性を求めるシーンでも優位です。

項目HUGE PLUS旧HUGEIST PRO
ボール操作人差し指人差し指親指
ボール径52mm52mm36mm
支持方式ベアリングルビーベアリング
接続BT/2.4G/有線BTまたは有線(別売)BT/2.4G/有線
電源充電式乾電池乾電池
オンボードメモリありなしあり
ボタン数10810
参考価格約19,500円販売終了約16,250円

HUGE PLUSのデメリットと購入前に知っておきたい注意点

HUGE PLUSの注意点として、価格の高さと本体の大きさが挙げられます。税込19,500円前後という価格は、一般的なマウスと比べると高額です。ただし2年間の保証が付属しており、エレコムのサポート対応は購入者から高評価を受けています。本体のきしみ音が気になるというレビューも一部見られますが、これは個体差がある可能性もあります。ボールや支持ユニットの交換パーツが別売りで用意されているため、長期的にメンテナンスしながら使い続けられるのは大きなメリットです。

数々のマウスを見てきた上で、HUGE PLUSが「長時間デスクワーク+複数PC環境」に最も効果を発揮するモデルだと感じています。ベアリング支持の操球感とオンボードメモリの利便性は、他のトラックボールにはない組み合わせです。購入を検討している方は、以下から最新の価格を確認してみてください。

まとめ:HUGE PLUSはデスクワーカーの強力な相棒になれるか

ここまでHUGE PLUSの特徴・操球感・ボタン割り当て・オンボードメモリ・購入判断のポイントを解説してきました。最後に要点を整理します。

  • 2025年11月下旬発売、旧HUGEから8年ぶりのリニューアルモデル
  • Bluetooth・無線2.4GHz・有線の3接続方式を1台に統合
  • ミネベアミツミ製ベアリング支持で操球感が大幅に向上
  • 内蔵リチウムイオン電池・充電式(USB Type-C)に変更
  • 直径52mm大型ボール+パームレスト一体設計で手首への負担を軽減
  • 10ボタン搭載、エレコムマウスアシスタントで自由にカスタマイズ可能
  • オンボードメモリ搭載で設定を本体に保存・複数PC間で持ち運び可能
  • トラックスクロール・ルーラー機能・ジェスチャー機能Ver.2に対応(アップデート後)
  • 参考価格は税込19,500円前後、2年間の保証付き
  • 人差し指操作タイプのため、親指トラックボールからの乗り換えは慣れが必要

精密な操作と作業効率を両立したいデスクワーカーにとって、HUGE PLUSは費用対効果の高い選択肢です。

数々のマウスを見てきた上で、HUGE PLUSが「長時間デスクワーク+複数PC環境」に最も効果を発揮するモデルだと感じています。ベアリング支持の操球感とオンボードメモリの利便性は、他のトラックボールにはない組み合わせです。購入を検討している方は、以下から最新の価格を確認してみてください。

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