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Anker Nano Power Bank(45W巻取り式)レビュー|ケーブル忘れ対策の決定版

Anker Nano Power Bank 45W巻取り式でケーブル忘れ解決 便利グッズ

「ケーブルを忘れて充電できなかった」という経験がきっかけで導入したのが、巻取り式USB-Cケーブルを内蔵したAnker Nano Power Bank(10000mAh, 45W)。実際に使ってみて感じたことをまとめました。

この記事のポイント

  • 巻取りケーブル内蔵モデルを選んだ理由
  • 45W急速充電の実力
  • 8段階で伸縮するケーブルの使用感
  • パススルー充電とディスプレイ機能
  • シーン別のおすすめ度

それでは早速見ていきましょう。

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

巻取りケーブル内蔵「Anker Nano Power Bank」を選んだ理由

ケーブル内蔵のモバイルバッテリーって、普通のモデルと何が違うんですか?

大森
大森

実は自分もケーブル忘れがきっかけで選んだんです。順番に話しますね。

モバイルバッテリー本体はあるのに、ケーブルだけ忘れて充電できなかった経験がきっかけで、このケーブル一体型モデルを選んだ経緯を紹介します。

ケーブルを忘れて出先で困った苦い経験

以前、出張先でモバイルバッテリー本体だけ持って出たのに、肝心のケーブルを自宅に忘れてしまい、結局その日は充電できないまま過ごした経験があります。バッテリー残量があるのに使えないというもどかしさを味わい、これをきっかけにケーブル一体型のモデルを本気で探し始めました。同じ失敗を繰り返したくないという思いが、このモデルを選ぶ最大のきっかけです。出張帰りの新幹線でその惨めさを噛み締めながら、駅の売店で高い緊急用ケーブルを買った記憶は今でも忘れられません。

巻取り式という仕組みに惹かれた理由

ケーブル一体型のモデルはいくつか候補がありましたが、その中でも巻取り式という機構に惹かれて最終的にこのモデルを選びました。固定長のケーブルだと絡まったり余ったりして鞄の中でかさばることが多かったものの、巻取り式ならその心配がないと感じたためです。実際に店頭やレビュー動画で仕組みを確認し、耐久性についても一定の実績があると判断してから購入を決めました。価格は通常モデルより高めでしたが、忘れ物によるストレスや余計な出費を考えると、長期的には十分元が取れると判断しています。

届いてすぐに試した巻き取り動作

届いてすぐに巻き取り動作を何度も試してみました。スルスルと滑らかに伸び縮みする感触は想像していた以上に気持ちよく、正直しばらく無意味に伸ばしたり戻したりして遊んでしまったほどです。安っぽいギミック感がなく、しっかりとした作りになっている印象を受け、これなら日常的に使い続けても壊れにくそうだというのが第一印象でした。本体のマット仕上げの質感も高級感があり、価格以上の満足感を最初から感じられたのは嬉しい誤算でした。

項目内容
容量10000mAh
最大出力45W
ケーブル長約7cm〜約70cm(8段階)
重量約230g
参考価格¥6,990

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

45W出力の急速充電を実際に検証してみた

45Wって聞いてもピンとこないんですが、実際どれくらい速いんですか?

大森
大森

自分も最初は数字だけじゃ分からなかったので、実際に試してみました。

巻取り式ケーブルからも最大45W出力に対応しているとのことで、実際の充電速度を検証してみました。

スマホの充電速度を実際に計測した

実際にスマホを空の状態から充電してみると、以前使っていた低出力のモデルに比べて明らかに早く残量が回復することを実感しました。特に朝の忙しい時間帯に少しだけ充電したいときに、この速さの差ははっきり体感できます。数字上の45Wという表記だけでは実感しにくかったものの、実際に毎日使ってみるとその恩恵の大きさがよく分かりました。同僚が使っている旧世代のモバイルバッテリーと並べて充電速度を比べてみたところ、その差は誰の目にも明らかでした。

ノートPCの補助充電に使えるか試した

出力の高さを活かして、外出先でノートPCのバッテリーが心もとなくなったときに補助的に充電できないか試してみました。完全に代替できるわけではないものの、バッテリー残量の減りを緩やかにする程度には十分役立つ印象です。会議の合間の短い時間でも、多少の充電ができるだけで安心感が違うと感じています。ノートPC純正の充電器を忘れた日にこれで急場をしのげたこともあり、緊急時の保険としての価値も実感しています。

最大30W入力での本体充電も試した

本体側も最大30Wでの入力に対応しているとのことで、実際に急速充電器につないで試してみると、以前のモデルよりも短時間で満充電まで到達しました。出先で使い切ってしまっても、カフェなどの短い滞在時間でそれなりに充電できるのはありがたいポイントだと感じています。本体・出力ともに高速化されている点は、日常的に使う道具として地味に効いてくる部分だと思います。朝の準備時間が限られている人ほど、この充電速度の速さは日々のスケジュールに直接効いてくると感じています。

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

8段階で伸縮する巻取りケーブルの使用感

巻取り式のケーブルって、耐久性が心配なんですが大丈夫ですか?

大森
大森

自分も気になっていた部分なので、実際に使い倒してみた感想を話しますね。

約7cmから約70cmまで8段階で調整できるという巻取りケーブル。実際に日常使いする中で感じた使用感を紹介します。

長さ調整のしやすさを日常シーンで試した

デスクで座ったまま充電したいときは短めに、ソファでくつろぎながら使いたいときは長めにと、シーンに応じてケーブルの長さを調整して使ってみました。実際に使ってみると、8段階という調整幅は思っていた以上に細かく、ちょうどいい長さにピタッと合わせられる感覚がありました。固定長のケーブルでは感じられなかった自由度の高さを実感しています。旅行先のホテルなど、コンセントの位置がベッドから遠い場面でも、長めに伸ばせば無理なく手元まで届くのがありがたいポイントでした。

収納時の絡まりにくさを検証した

以前使っていた別持ちケーブルは、鞄の中で他の荷物と絡まってしまうことがよくありました。このモデルに変えてから、使い終わったらそのまま本体に巻き取るだけで収納が完結するため、絡まるストレスが完全になくなりました。特に荷物が多い出張時に、この収納の手軽さは想像以上にありがたいと感じています。以前は出張から帰るたびにケーブルの絡まりをほどく作業が地味なストレスだったので、それがなくなっただけでも導入した価値があったと感じています。

耐久性について1ヶ月使って感じたこと

毎日何度も伸ばし縮めを繰り返していますが、1ヶ月使った時点で伸縮の滑らかさに劣化は感じられません。断線や引っかかりも今のところ発生しておらず、正直かなり頑丈に作られている印象を受けています。とはいえケーブル部分は消耗品でもあるため、長期的な耐久性については今後も注視していきたいと思います。

シーンおすすめの長さ
デスクで座って充電短め(7〜20cm)
ソファでくつろぎながら中間(30〜50cm)
離れた場所から充電長め(50〜70cm)

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

パススルー充電とディスプレイ機能を使ってみた

本体を充電しながらスマホにも充電できるって本当ですか?

大森
大森

実際にできるか試してみたので、その結果を話しますね。

パススルー充電への対応と、バッテリー残量や出力を確認できるディスプレイ機能について、実際に使ってみた感想を紹介します。

パススルー充電で朝の時短ができた話

本体を充電しながら同時にスマホへ給電できるパススルー充電に対応しているとのことで、実際に朝の身支度中に試してみました。本体の充電が終わるのを待たずにスマホも充電できるため、忙しい朝の数分を節約できるようになりました。以前は充電が終わるまで別々に行っていたので、この同時進行ができるだけでも地味に助かっています。朝は1分でも惜しい時間帯なので、この同時進行の恩恵は数字以上に大きく感じています。

ディスプレイでバッテリー残量を確認する使い勝手

本体に搭載されたディスプレイで、バッテリー残量だけでなく出力やバッテリー温度も確認できます。実際に使ってみると、外出前に残量をひと目で確認できるのは想像以上に便利で、充電を忘れて出かけてしまうという失敗が減りました。数値で状態が見えることの安心感は、使ってみて初めて分かるありがたみです。バッテリー温度まで見える化されているので、真夏の車内などうっかり高温になりやすい環境でも安心して使い続けられています。

軽量230gの持ち運びやすさを検証した

スペック上は約230gとエアポッズ2個分ほどのコンパクトさとされていますが、実際に持ち歩いてみると、その軽さは想像以上でした。鞄の中に入れていることを忘れるくらい負担を感じず、毎日持ち歩くストレスがほとんどありません。ケーブル一体型でこの軽さを実現している点は、他のモデルと比べても優れているポイントだと感じています。同じ容量帯の他社製品と比べても軽さでは頭ひとつ抜けている印象で、荷物を極力減らしたい自分のスタイルにぴったり合っています。

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

口コミでよく見る不満点は実際どうなのか

巻取り式のケーブルって壊れやすいという口コミも見たんですが

大森
大森

自分も購入前に気になっていた点なので、実際に検証してみました。

購入前に見かけた口コミの中で気になった点について、実際に使ってみて感じたことを正直に紹介します。

「巻取り式は壊れやすい」という声について

巻取り式の機構は複雑な分、壊れやすいのではという口コミを見かけました。実際に1ヶ月使ってみた限りでは、動作の滑らかさに劣化は見られず、今のところ不具合は発生していません。もちろん長期的な耐久性は今後も見ていく必要がありますが、少なくとも短期間の使用では過度に心配する必要はないと感じています。メーカー保証の内容も事前に確認しておいたので、万が一の不具合にも対応できる安心感を持って使い続けられています。

「価格が高め」という声について

ケーブル別持ちの通常モデルと比べると価格が高めという口コミも見かけました。実際に使ってみると、ケーブルを別で購入する必要がないことや、忘れ物のリスクがなくなることを考えると、トータルでのコストパフォーマンスは悪くないと感じています。単純な価格比較だけでなく、日々のストレス軽減も含めて判断すべきポイントだと思います。実際に別持ちケーブルを何度も買い替えてきた出費を振り返ると、長い目で見れば決して高い買い物ではなかったと感じています。

「重さが気になる」という声について

ケーブル内蔵の分、重さを気にする口コミも見かけましたが、実際に手に持ってみると230gという重さは思っていたより気になりませんでした。普段使っているスマホと同程度か、それより軽いくらいの感覚で、持ち運びの負担として不満に感じる場面は今のところありません。数字だけを見て不安に思う必要はないというのが正直な感想です。実際に毎日持ち歩いている自分の感覚としては、重さよりも荷物が一つ減るメリットの方がはるかに大きいと感じています。

良い点気になる点
ケーブル忘れの心配がない通常モデルより価格が高め
8段階で長さ調整可能ケーブル一体型ゆえの重さ
パススルー充電・ディスプレイ搭載長期的な耐久性は未知数

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

通勤・出張・デスクワークでの使い方(シーン別)

結局、自分の生活だとどんな場面で活躍してくれるんでしょう?

大森
大森

最後にシーン別で整理しておきますね。

実際に1ヶ月使ってみて分かった、生活スタイルごとの向き不向きを整理しておきます。

通勤中のちょっとした充電に

電車通勤で座れないことが多いため、片手で操作しやすいモデルを求めていました。このモデルはケーブルを引き出すだけですぐ使えるので、混雑した車内でも荷物を広げずに充電できるのがありがたいです。通勤時間を有効活用したい人にとって、この手軽さは想像以上に価値があると感じています。片手が塞がっていても親指だけでケーブルを引き出せるので、吊り革につかまりながらでもストレスなく使えています。

出張時のケーブル忘れ対策として

出張が多い働き方であれば、このモデルの真価がもっとも発揮されると感じています。ケーブルを忘れる心配がなくなるだけで、出張前の荷造りのストレスがかなり減りました。実際に何度か出張で使ってみましたが、忘れ物を気にせず身軽に出かけられる安心感は、値段以上の価値があると実感しています。荷造りの際にケーブルの本数を数える手間がなくなっただけでも、地味に精神的な負担が減ったと感じています。

デスクワーク中の補助電源として

在宅ワーク中、デスクに置いておき、スマホやワイヤレスイヤホンの補助電源として使う場面も多いです。ケーブルを引き出すだけで使えるので、作業の合間にサッと充電できるのが便利です。デスク周りにケーブル類を増やしたくない人にとって、この一体型はケーブル整理の面でもメリットが大きいと感じています。使わないときは本体にすっきり収まるので、デスクの上を常に整った状態に保ちたい人にも向いていると思います。

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

まとめ

Anker Nano Power Bank(10000mAh, 45W)を1ヶ月使ってみて、巻取りケーブルの利便性と45W急速充電の速さを兼ね備えた、荷物を減らしたい人に向いているモデルだと感じました。

  • 巻取りケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない
  • 8段階の長さ調整でシーンに応じて使い分けられる
  • 45W急速充電でスマホもノートPCの補助にも対応
  • パススルー充電で朝の時短ができる
  • ディスプレイでバッテリー残量を一目で確認できる
  • 軽量230gで持ち運びの負担が少ない
  • 通常モデルより価格は高めだが忘れ物対策になる
  • 通勤中の片手操作にも便利
  • 出張時のケーブル忘れ対策として特に効果的
  • デスクワーク中の補助電源としても活躍

ケーブル忘れに悩んだ経験がある人にとっては、値段以上の安心感を得られる一台。荷物を減らしたい人にもおすすめです。

他のAnkerモバイルバッテリーと比較したい方は、Ankerモバイルバッテリーおすすめ4選比較もあわせてチェックしてみてください。

巻取り式ケーブル内蔵でケーブル忘れの心配がない45W急速充電モデル

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